Friday, November 26, 2010

FUTURA LABORATORIES





グラフィティ界のパイオニア

futura

彼の唯一のショップ

futura laboratoriesにて

インタビューがのりました

現在の心境とこれからがのぞけるようになっています

どうぞご覧ください

yoshi47 interview




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adidas exhibit




こんな感じで展示されているそう

雰囲気のある本棚に感謝です

伯爵の展示も、靴以外豪華らしいので(ぷっ笑)後ほどチェックしてみたらいかがでしょうか?

この展示会の後に、表参道のPASS THE BATTONというお店にて販売開始になるらしいですよ(一般公開)

アディダス愛しちゃってる人にはヨダレもんっすよ

なんつって

あと27日には愛知県に帰ります

Thursday, November 25, 2010

pass the batton x adidas



“俺のadidasものがたり”

breakerだった俺はRUN DMCに憧れて、絶対にスーパースターで、アディダスのジャージでフロアでバトルしてた。それからアディダス魂というか、b-boy魂が入りこんだ。アメリカ行っても変わんなかった。とりあえずアディダスはいてた。いつでもバトルできる体制整えて。へたっぴだったけれど、それでもバトルになると燃える気持ちがわき上がった。相手が、ニュースクールなb-boyだと尚更ぶっ倒したくなるくらい心臓がバックバクだった。

肩を壊して、失望していた心に光が差した。ペインターとして名前が地方から州へ知れ渡るようになった。それからサンフランシスコでadidasのスポンサーがついた。adidas shoeのHarputs主催のライブペイントなんかしたり。Harputsって言ったらRUN DMCじゃんみたいな。嬉しくてたまんなかった。きづいたらメッセンジャーしてた。使いこんでは新しい靴をもらってた。その中で、2007年みんながハッピーになれるMR.HAPPYを頂いて、NACCCサンフランシスコに出場した。メッセンジャーの北米世界戦だ。かっこつけておもいっきりスキッドしたらこけた。その時、靴ひもが切れて、走行不可能かと思ったけれど、固結びでつなぎ合わせて試合続行した。結局、自転車ロックしなきゃいけないところでロックせずチェック受けてたら、誰かが俺のバイク持ってちゃった。ははっ。

そんなボロボロになった最後のadidasの支給品を東京にて11月25日から26日にてある場所で展示します。もちろん写真集付き、そして小さな作品つきで。楽しんでもらえると嬉しいです。パンク聞いて俺の作品見ると楽しいかも。

著名人ばかりで、みんなどんなadidasを出すんだろう。

そんなコンセプトを持ち出してくれたのが

Pass the batton & 4k

THANK YOU!!!

Sunday, November 21, 2010

MODULE




引っ越し先のスノーボード、サーフィン、自転車などエクストリームな物を取り揃えるお店にて、手作りのシャツなどを販売しています。微力ではありますが、少しずつ作成していこうと思っています。

普段のペイント通りにはいかない、ハンドペイントのシャツ。普通は誰もがいやがる作品の出し方なのですが、不可能なものを可能にする心意気を全面に出して、何か見いだす事があるかないかの精神的な旅をしてみたいと思い、そして地元の人たちに自分の事を知ってもらえるようにゼロから始める意味でも、自分が昔描いていた作風から現在までの形をシンプルに描いています。なかなか簡単なようで難しいこの企画。壁があるからこそ面白いと思えます。アートに冬も夏も関係ありません。それも普段では絶対につけない値段になっております。暇を見つけては少しずつMODULEさんに置くので、是非地元の方々はMODULEさんとお話がてらに見ていってください。一つと同じシャツは無いということが自分的には面白いし、真っ白なシャツの上に描かれる自分の絵は、まるでギャラリーのように映えるのを覚えます。

MODULE

今日もまた、アートに関しての原稿を終えたので、一つずつ増やしていこうと思っています。

Wednesday, November 17, 2010

good old times and days...






今日、サンフランシスコでメッセンジャーをしていた時の仲間の写真を整理しました。遅すぎる整理だったけれど、思い返さない日はないほどの思い出があります。誰もが貴重な体験をし、良い思い出、悪い思いでがあるでしょう。それが、華やかな思いでであれ、暗い思いでであれ、思い出はぬぐい去ることができません。彼らと一緒に過ごした日々は、今僕の一本の大きな筋になっています。甘えた自分を変えてくれたのも彼らと同じ劣悪な環境で一緒に互いを支え合って生きたからではないでしょうか。良い学校を卒業し、エリート並みの階級を持つが、経験が無い上官が戦地へ赴き、階級も何もない人間たちの中へ入っていく。最初は嫌われ、喧嘩を売られることが多々ある状況。しかし、日々がそれを解決し、次第に仲間になっていくのです。同じ過酷な状況で、ホームレス手前の生き方で、ドラッグで消える人間もいれば、法律に縛られ助けを求める人間も。喧嘩によって街を出るはめになる人間も。通常では考えられない悩みを抱え、それをわかちあう人間とともに支え合ったあの日が懐かしくてたまりません。一緒に最低な辛さを味わうと、こういった特別な絆が生まれるのは不思議ではありません。そんな彼らが日々努力を続けて、社会の中でのしあがり、大人になった今、昔の事を今のように話せるのは有り難いことです。二度とあのような生活には戻りたくない。そんな思いで生き抜いてきました。この想いは隣の人とは話し合うことが不可能です。日本でも、2006年の仲間とは今でも良き古き時代をお互いに話します。今ではほとんどが自立をし、違う道をたどっています。そんな中、生活レベルが少しでも上にあがる度、この生きるか死ぬかをともに味わった仲間を思い出すんです。


photos






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THE GREATEST EFFORT & TALENT

BIG BANG BIG BOOM - the new wall-painted animation by BLU from blu on Vimeo.

おとこなら黙ってこれでふ



男なら黙ってこれでふ

if you are real man, shut up and ride with it.

stone saddle